スケジュール |
9月26日(金) |
時間 |
セッション |
番号 |
所属、演者名、演題名 |
8:55-9:00 |
開会挨拶 |
9:00-9:27 |
長期予後(1)
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座長 |
薗部友良(日赤医療センター小児科) |
1 |
川崎病冠動脈瘤組織の特徴的老化・加齢所見の検討
日本医科大学小児科 深澤隆治 |
2 |
川崎病遠隔期の冠動脈病変と不安定プラーク
大阪市立大学大学院医学研究科病理病態学 白井伸幸 |
3 |
急性期の冠動脈径による狭窄性病変の出現頻度について
国立環器病センター小児科 津田悦子 |
9:27-9:54 |
長期予後(2)
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座長 |
羽田野為夫(名古屋第一赤十字病院小児科) |
4 |
川崎病後遺症による冠動脈瘤合併石灰化狭窄に対するRotablator
alone治療後の狭窄自然消退と長期予後について 千葉西総合病院心臓センター循環器科 久保隆史 |
5 |
血行再建後12年を経た川崎病に伴う両側腸骨動脈瘤例
近畿大学小児科 篠原 徹 |
6 |
川崎病発症から32年を経過して99%局所性狭窄に至った一例 国立環器病センター小児科 津田悦子 |
9:54-10:21 |
治療(1)
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座長 |
荻野廣太郎(関西医科大学洛西ニュータウン病院小児科) |
7 |
アンケート調査からみた川崎病罹患児に対する抗血栓療法の現況 産業医科大学小児科 酒井道生 |
8 |
急性期川崎病に対する新しい選択的ウリナスタチン・免疫グロブリン併用療法とその治療成績について 岐阜県立多治見病院小児科 中野正大 |
9 |
大量ガンマグロブリン療法施行後も血清IgG値の上昇がみられない重症例に対する血漿交換療法の有用性の検討 横浜栄共済病院小児科、横浜市立大学医学部小児科 梅澤礼美 |
10:21-10:57 |
治療(2)
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座長 |
新垣義夫(倉敷中央病院心臓センター小児科) |
10 |
Initial
therapyとしてのステロイド治療のprospective study
群馬川崎病研究会 篠原 真 |
11 |
γグロブリンによると思われる強いアレルギー症状を示し、両側冠動脈瘤の合併をみた川崎病の1歳男児例
香川県立中央病院小児科 國井陽子 |
12 |
ステロイドパルス療法終了後回復期に冠動脈瘤を生じた川崎病の1例
金沢医科大学小児科 中村常之
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13 |
シクロスポリンが有効だったγグロブリン不応例の川崎病の一例
獨協医科大学小児科 西倉 潔
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10:57-11:24 |
疫学(1)
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座長 |
松島正気(社会保険中京病院小児循環器科) |
14 |
第17回川崎病全国調査成績の概要
自治医科大学公衆衛生学 屋代真弓 |
15 |
川崎病主要症状の出現状況(第17回川崎病全国調査結果から)
自治医科大学公衆衛生学 大木いずみ |
16 |
川崎病患児の長期追跡研究(第6回追跡)
自治医科大学公衆衛生学 中村好一 |
10:24-11:51 |
疫学(2)
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座長 |
野中善治(昭和大学横浜市北部病院) |
17 |
川崎病親子例の疫学特性
自治医科大学公衆衛生学 上原里程 |
18 |
同時期に発症した川崎病母児例
広島市立広島市民病院小児循環器科 木口久子 |
19 |
花粉の大量飛散により、アレルギー体質の乳幼児は、川崎病を発症し、アレルギー体質の年長者は、花粉症を発症する。…川崎病の病因
科学技術振興事業団 粟屋 昭 |
12:00-13:00 |
ランチョンセミナー1
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「川崎病の抗血栓療法」
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座長 |
本田 悳(福岡こども病院) |
演者 |
白幡 聡(産業医科大学小児科)
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13:00-13:20 |
総会 |
13:20-13:40 |
川崎賞授与式 |
座長 |
原田 研介(日本大学小児科)
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13:40-14:40 |
特別講演(1)
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座長 |
長嶋正實(あいち小児保健医療総合センター)
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演者 |
国立循環器病センター 北村惣一郎
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14:40-15:07 |
検査(1)
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座長 |
小川俊一(日本医科大学小児科) |
20 |
川崎病病初期における末梢血好中球数および幼若好中球数
アイリス福祉会、京都府立医科大学大学院研究科小児内科 尾内善四郎 |
21 |
川崎病急性期にみられる血清ナトリウム値低下について
東邦大学大橋病院小児科 道海秀則 |
22 |
川崎病の早期診断におけるγGTP値の有用性についての検討
鹿児島市医師会病院小児科 益田君教 |
15:07-15:34 |
検査(2)
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座長 |
津田悦子(国立循環器病センター小児科) |
23 |
急性期川崎病児における血中BNPと左室拡張能との関係
大阪大学大学院医学研究科小児科 黒飛俊二 |
24 |
川崎病γ-グロブリン治療前後における血中ANP、BNP値の推移
日本医科大学 初鹿野見春 |
25 |
川崎病罹患時の尿中β2マイクログロブリン、 D−dimer、フェリチンと重症度の関係についての検討
岡崎市民病院小児科 長井典子 |
15:34-16:28 |
検査(3)
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座長 |
上村 茂(和歌山県立医科大学小児科) |
26 |
99mTc-tetrofosminによる川崎病後の右室心筋灌流の評価
日本医科大学付属病院小児科 内木場庸子
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27 |
川崎病冠動脈障害の長期観察における低侵襲的冠血流評価−運動負荷心筋SPECTとMulti-slice
spiral CTを用いて− 日本大学小児科 唐澤賢祐 |
28 |
16列multi-slice
CTによる川崎病冠動脈病変の評価 東京女子医科大学附属第二病院小児科 鈴木 悠 |
29 |
Multi-slice
spiral CTによる川崎病冠動脈病変の描出 日本大学医学部小児科 金丸 浩 |
30 |
Magnetic
Resonance Coronary Angiography (MRCA)における乳幼児の描出能の改善 東京逓信病院放射線科 武村 濃 |
31 |
川崎病冠動脈の総ての狭窄性病変をMR
coronary angiography(MRCA)で描出可能か。 東京逓信病院小児科 稲葉利佳子 |
16:30-18:30 |
シンポジウム
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川崎病のガイドライン
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座長 |
原田研介(日本大学小児科), 馬場國蔵(西神戸医療センター小児科) |
1 |
急性期の治療ガイドライン 薗部友良(日赤医療センター小児科)
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2 |
慢性期の経過観察のガイドライン
馬場國蔵(西神戸医療センター小児科)
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3 |
後遺症の診療ガイドライン 血液検査
小川俊一(日本医科大学小児科)
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4 |
後遺症の診療ガイドライン 生理検査
鮎沢 衛(日本大学小児科)
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5 |
後遺症の診療ガイドライン 画像診断
唐沢賢祐(日本大学小児科)
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6 |
後遺症の診療ガイドライン 心臓カテーテル検査 鈴木淳子(東京逓信病院小児科)
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7 |
後遺症の診療ガイドライン 薬物治療 佐治 勉(東邦医科大学小児科)
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8 |
後遺症の診療ガイドライン 非薬物治療 赤木禎治(久留米大学小児科)
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19:00- |
会員懇親会 |
9月27日(土)
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9:00-9:45 |
症例報告
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座長 |
加藤敏行(名古屋東市民病院小児科) |
32 |
エンテロウイルス71感染による手足口病に続発した川崎病の一例
神鋼加古川病院小児科 吉田 茂 |
33 |
腋窩及び鎖骨下動脈瘤を合併した川崎病の一例
社会保険中京病院小児循環器科 牛田 肇 |
34 |
出産を経験した川崎病巨大冠動脈瘤の1例
東京慈恵会医科大学小児科 藤原優子 |
35 |
胸部レントゲン上粟粒陰影を呈した川崎病の1症例
東京都立清瀬小児病院内科 金堀瑞穂 |
36 |
明らかな川崎病の既往はないが、両側巨大冠動脈瘤閉塞により、陳旧性心筋梗塞、心不全を合併しCABGが奏功した1例
日本医科大学小児科 池上 英 |
9:45-10:39 |
基礎(1)
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座長 |
高橋 啓(東邦大学大橋病院病理学) |
37 |
AT1
blockerによる冠動脈拡張病変のinward remodeling抑制効果
さいたま赤十字病院小児科 大久保隆志 |
38 |
川崎病既往児における冠動脈微小循環障害検出の試み:ドプラガイドワイヤーでのATP静注法と冠注法の比較 京都府立医科大学大学院医学研究科発達循環病態学 問山健太郎 |
39 |
川崎病既往例におけるFMD:評価法に関する検討
日本大学医学部小児科 能登信孝 |
40 |
川崎病類似系統的動脈炎モデルにおける動脈炎形成過程の組織学的検討
東邦大学医学部付属大橋病院病院病理学講座 大原関利章 |
41 |
川崎病患者血清による血管内皮細胞管腔形成能の解析
千葉大学大学院医学研究院小児病態学 東 浩二 |
42 |
冠状動脈瘤非形成川崎病剖検例の肥厚内膜平滑筋細胞について
東邦大学医学部付属大橋病院病理学講座 高橋 啓 |
10:39-11:15 |
基礎(2)
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座長 |
糸井利幸(京都府立医科大学大学院研究科発達循環器病態学) |
43 |
川崎病における免疫グロブリン療法後の遺伝子発現パターンの網羅的解析
国立成育医療センター研究所免疫アレルギー研究部 阿部 淳 |
44 |
Gene
chipを用いた川崎病関連遺伝子の検討 久留米大学小児科 江上公康 |
45 |
川崎病における血小板活性化因子分解酵素の遺伝子多型の検討
和歌山県立医科大学小児科 南 孝臣 |
46 |
川崎病急性期におけるIL-6およびsoluble
IL-2 receptor(sIL-2R)に関する検討 岡崎市民病院小児科 瀧本洋一 |
11:20-12:10 |
特別講演(2)
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座長 |
濱岡建城(京都府立医科大学大学院研究科発達循環器病態学) |
演者 |
三重大学小児科 三谷義英
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12:00-13:00 |
ランチョンセミナー2 |
「ガンマグロブリン療法の多様性とポテンシャル」
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座長 |
浅井利夫(東京女子医科大学第2病院スポーツ健康医学)
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演者 |
佐治 勉(東邦大学第一小児科)
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13:10-13:37 |
基礎(3)
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座長 |
寺井 勝(千葉大学大学院小児病態学) |
47 |
S.
miis由来ヒト血小板凝集因子(Sm-hPAF)の 組み換え体の作製とその性状に関する研究
メデカジャパン総合研 大国壽士 |
48 |
Fcγ受容体発現に対するヒト免疫グロブリン製剤(IVIG)の影響
山口大学医学部小児科 市山高志 |
49 |
川崎病患者末梢血好酸球数と単球遊走活性化因子―2518G/A遺伝子多型の検討―
千葉市立海浜病院小児科 地引利昭 |
13:37-14:04 |
基礎(4)
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座長 |
市山高志(山口大学小児科) |
50 |
C-C
Chemokine receptor 2(CCR2)遺伝子多型Val64Ileと冠動脈石灰化の関係
日本医科大学小児科 上砂光裕 |
51 |
川崎病末梢血単核球におけるToll-like
receptorの発現について 東邦大学医学部第二小児科 二瓶浩一 |
52 |
川崎病急性期における単球表面CCR2発現とHO-1産生
金沢大学大学院医学系研究科小児科学 水野和徳 |
14:04-14:31 |
その他
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座長 |
中村好一(自治医大公衆衛生) |
53 |
川崎病既往児の喫煙状況
日本医科大学小児科 大久保隆志 |
54 |
「川崎病急性期カード(日本川崎病研究会監修)」を使ってみて
日本川崎病研究会「川崎病カード小委員会」 荻野廣太郎 |
55 |
川崎病に対する包括化の点数設定は妥当か?従来の出来高制との比較
久留米大学小児科 石井正浩 |
14:31-14:58 |
治療(3)
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座長 |
清沢伸幸(京都第2赤十字病院小児科) |
56 |
川崎病の冠動脈病変に対するガンマグロブリン療法の有効性〜meta-analysisによる評価
横浜市立大学小児科 森 雅亮 |
57 |
急性期川崎病治療におけるγグロブリン療法 〜当院での投与状況
倉敷中央病院小児科 脇 研自 |
58 |
川崎病のグロブリン治療プロトコールの検討
名古屋第二赤十字病院小児科 岩佐充二 |
14:58-15:34 |
治療(4)
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座長 |
岩佐充二(名古屋第2赤十字病院小児科) |
59 |
川崎病急性期におけるガンマグロブリン投与方法について-1日投与量による治療効果の検討-
京都第二赤十字病院小児科 伊藤陽里 |
60 |
川崎病に対するγグロブリン療法の開始時期〜第5病日まで待機することへの問題点〜
広島市民病院小児循環器科 鎌田政博 |
61 |
川崎病主要症状の出現頻度は変わったか?―ガンマグロブリン投与例と非投与例との比較−
福岡大学医学部小児科 濱本邦洋 |
62 |
γ−グロブリン投与中に低体温をきたした川崎病患児に関する検討
防衛医科大学校小児科 川村陽一 |
15:34-16:10 |
治療(5)
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座長 |
鎌田政博(社会保険広島市民病院小児科) |
63 |
川崎病のガンマグロブリン(IVGG)2g/Kg単回投与療法に対する不応例の危険因子の検討
東京都立清瀬小児病院循環器科 菅谷明則 |
64 |
ガンマグロブリン不応例の早期評価法:開始前・直後でどこまで可能か
昭和大学横浜市北部病院 野中善治 |
65 |
川崎病でグロブリン投与を繰返しても解熱しない例についての治療戦略
名古屋第二赤十字病院小児科 岩佐充二 |
66 |
巨大冠動脈瘤を合併したγグロブリン不応性川崎病の再罹患例
東京慈恵会医科大学附属柏病院小児科 富川盛光 |
16:10-16:15 |
閉会挨拶 |
16:30-18:30 |
市民公開講座 |
講演 |
「川崎病の発見と今後の課題」 川崎富作(日本川崎病研究センター)
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「川崎病心臓障害と学校での管理について」 松島正気(社会保険中京病院小児循環器科) |